蓮見晋平氏がスマホアプリのHuluを分析

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Huluはアメリカの動画配信サービスで、パソコンでアメリカや日本の人気番組が見ることが可能です。パソコンだけでなくスマホアプリをダウンロードすることでスマートフォンでも動画を閲覧でき、場所を選ばず作品を楽しめるのです。
Huluはサブスクリプション型の料金形態をいち早く取り入れましたが、Webマーケターの蓮見晋平氏はWebマーケティングの観点からHuluを分析しています。
蓮見晋平氏によると、HuluのマーケティングはテレビのCMで一般層からの知名度を得て、本国で人気が高かったアメリカドラマの配信や日本で放映されたドラマの翌日配信などで興味を持たせます。無料期間があることで実際の使い勝手や好みの動画が視聴できるのかということを確かめることができ、そして契約を検討する段階では月額1000円以下という料金設定と追加料金が発生しない安心感で会社との差別化を図っているのです。また、インターネットやスマートフォンデバイスの操作に慣れていない顧客層にとっては申し込みがスムーズに行えることと契約プランが一つしか無いことも有効な戦略になっていて、プラン同士の検討をせずすぐに契約してくれるようになるのです。

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